ロックミシンの作品集

ロックミシンの使い方と実際に制作した作品をご紹介します。

作品集記事一覧

この作品はカシュクールの前立てになっているものです。ニットのよさが生地のしなりによく現れていて着心地も抜群です。ロックミシンの初心者の人でも特にこのような作品では「巻きロック」を使う場面もないので取り組みやすいものだと思います。ドット柄なのでとくに柄あわせの必要もなくてミシンの前に座ってダダダ〜〜ッと製作できたものです。案外と簡単にできましたよ。カシュクールのような襟の雰囲気にするには同じニットで...

肌触りの良いニット生地をみつけたのでロックミシンの巻きロックを可愛く使ってボレロに挑戦してみました。生地の模様も細かく小さく入っているのでとても繊細な雰囲気のボレロです。もちろんかなり生地がやわらかいので、ロックミシンの押さえをきちんと効かせながらの縫製になりました。それでも特に難しいこともなく巻きロックの機能をフルに利用することでこんなに可愛らしいボレロになりました。同じ生地でスカートを作ると簡...

この作品自体はとても簡単に縫えました。ロックミシンを使って、前立てなしで見返しもすべて巻きロックで仕上げた作品です。とにかくロックミシンで縫うと、あっという間にきれいに仕上がるな〜と思えた作品でした。裾は空ロック(端ミシンのみ)をしてレースをつけてアレンジしてみました。前立てなし、見返しなしで巻きロックで仕上げると仕上がりが早いというのが何よりもの特徴だと思います。裾にレースをあしらいましたが、ロ...

ニットのスーツです。スカートのフレアーを存分に出したかったのでロックミシンで仕上げました。この場合にはニット生地から選びました。直線縫いはウエストのゴムの部分だけです。ロックミシンの特徴は袖山などを縫うときにとても力を発揮してくれます。平面の布を立体的に形作るためにはかなり苦労しますが、ロックミシンをつかうことで袖山などが簡単につけられるのです。袖山に生地が少しくらい余ってもロックミシンがいせこん...

袖なしのワンピースにボレロの組み合わせです。中に着るワンピースは本当にシンプルな仕立てになっています。ロックミシンで仕上げています。ボレロのほうには少し手間が掛かりました。まず襟には芯を張らずに一重に仕立てて、その端を巻きロックにしてみました。そして袖口は幅広にして端ロックをして直線ミシンで抑えました。このクラスの作品になると家庭用ミシンとロックミシン2台で縫うほうが作品のクオリティーは上がります...